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IDA World Final 2012を終えて-今後このBATTLEに出場する日本のDJへ

ida




昨年12月8日に行われた国際的DJバトルIDA(元ITF)に出場する為、単身ポーランドまで行って来ました。

昨年からDMCの日本予選がなくなってしまった今、この日記を読んで

2013年のIDAにチャレンジしようと思ってくれる人が居たら幸いです。

多少の英語のコミュニケーション能力があれば

弱小英語力の僕でも全然大丈夫なので心配ないです!

まず、IDAに出場する為には…僕の場合2008年にIDA主催のTOMASZさんに直接IDA出場のお誘いを受けたのですが

諸事情でその時は行けませんでしたが今年こそ!と思い立ち、TOMASZさんにエントリー可能かどうか

FACEBOOK上で聞きました。

彼は快くそれを承諾してくれました!Thank you TOMASZ!!!

今後出場しようかと思うBATTLE DJの方は

彼のFACEBOOK宛に自分のBEST ROUTINEを送ってみてください。

Tomasz Kubik
http://www.facebook.com/tomasz.kubik.395?fref=ts

TOMASZさんは日本のTurntablistをとてもRESPECTしてるのでちゃんと見てくれる筈です。

【IDAルール説明】

出場出来るカテゴリーは"Technical Category"と"SHOW CATEGORY"の2つに分けられており

2ターンテーブル、1ミキサーの従来通りのDJバトルルールで行われる個人制Technical Category

は予選3分x1 決勝用に2分x2つのネタを用意。DJミキサーは持ち込み可。

僕が出場したのはもう1つのShow CategoryこちらはDJ TEAM部門的な流れもありますが

人数は1人でもOK!最低でも1ターンテーブル、あとはその他サンプラーやシンセ等何でも使って

大丈夫というルールです。こちらは6分1本勝負。

僕の愛用機であるFOOT PEDALを使えばきっと面白いSHOWCASEが出来ると確信していたし、ルール的にも

自分に合っているのでずっと出場したかった…この念願が遂に叶ったわけです!

▼こちらのMOVIEを見ていただければRULEは分かって貰えると思います。




■今後出場する方へ

ポーランドまでの航空券、ホテル代、食費は全部自費です。

日本からだと航空費12万円、ホテル代一泊4000円(指定ホテル)なので最低でも15万位は見積もっておきましょう。

自分が使う機材、向こうで貸し出しOKな機材の確認、

出場するカテゴリー、到着する日時、帰りの飛行機の日時はきちんとTOMASZさんにメールで伝えましょう。

その他大会スポンサーの洋服をくれるのでメールでサイズ等聞かれますがきちんと答えましょう。

注意点はこの位でしょうか。


では13カ国が参加したIDA World Final 2012を振り返ってみましょう。

大会は12月8日ですが大会開催場所のポーランド、クラクフ入りしたのは12月5日。

出場者の中では一番早かったw

その分クラクフの美しい町並みをゆっくり見れたので良かったと思っています。

最低でも大会前日までには到着するようにしましょう。

空港からホテルまでは主催者のTOMASZさんが迎えに来てくれます。


出場者、大会関係者はこちらのホテルIBISに宿泊します。
IDA開催場所から歩いて3分の良い場所です。
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ホテルの部屋

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次の日クラクフを散策♪

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そしてホテルのロビーに次々到着する各国の代表者達。

最初に仲良くなったのはロビーでこの日あったポルトガル代表のBIGGER BANGER THEORY

ちなみに自分から話しかけないと中々仲良くなれません、ここは勇気が必要w

でもこの時話しかけて仲良くなれたし大会後も関係が続くなら最高ですよね。

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そして打ち解けた出場者達と一緒に練習。大会前日の昼間はTechnicalカテゴリーに出場する

ベルギー代表のDJ ODILON と一緒に。

なんと地元クラクフのTurntablist DAAZが自分の部屋を練習に使っていいよって言ってくれたので

超ありがたかったです!そして練習の時はお互いのROUTINEをアドバイスしあったり、

この練習は自分の中でかなり大きかったです。

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そして大会前日には出場者揃っての食事会があります。

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ここからはビデオで振り返ってみましょう

▼IDA World Final 2012 Behind The Scenes

Reebok IDA World Championships 2012 - BTS from Schwiercu on Vimeo.



実はこの大会前日の食事会の後に

今年のDMC世界チャンプ、DJ Vekked、U.K代表のRitchie Rufftone,DJ RASPと

イタリア代表の2FRESHそして自分の4人でVEKKEDの部屋でSCRATCH SESSION!!

こういう機会って世界大会規模のDJバトルならでわでしょう!最高の思い出
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一緒にSCRATCHして仲良くなったRitchie Rufftoneから頂いた彼のBATTLE BREAKS!
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▼大会当日、前日食事会の時に配られたサウンドチェック表。自分のサウンドチェックは

14:45~段々と緊張感が高まってきます。
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無事サウンドチェック終了、この時STAGE CREWの方と仲良くなって、わからない事や

希望を伝えましょう。(机の位置の高さ、モニター音量の調整等)

●このリハは出来るだけ早めに来て各国の出場者をチェックする事をお勧めします。

ジャッジをするDJ達とのコミュニケーションもこの時取れたりします。


▼そしてバトル開始前、主催者のTomaszさんによるSpeech Timeそして

順番決め、緊張の瞬間です…見てくださいwこの僕の強張った表情w

全部で6つあるDJブースで自分と同じDJブースを使用する前後のDJを確認し、更にお互いヘルプし合う事を確認します。

実はこの時Tomaszさんによる各国出場者の紹介があり、拍手の大きさでどれだけRESPECTされてるか

分かりますw何気に裏評価的な…ちなみに何故か自分の拍手が一番大きく大変恐縮してしまい、座るとき

映画館使用の座る部分が上がる仕組みの椅子だった為、お尻に思いっきり刺さってしまいズッコケテしまい

笑いを取ってしまいました…苦笑 あ~恥ずかしかった!↓

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そして開場!BATTLEスタートです!


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大きな映画館を使用した開場に映し出されるREPESENTIN' JAPAN DJ KenOne
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なんとバトル直前コンタクトが片方無くなるトラブル発生!オーマイガ!

DJ KEN-ONE IDA World Final 2012


ヘッドホンのコネクトが外れるトラブル、針飛びに悩まされつつも無事終えました。

そして結果は…4位でした!


234ポイントで4位!ちなみに3位のSkillz Machine (Belgium)は239.5ポイントなのであとちょっとだけ。

でも1台のTurntableとfootpedalでこんな事出来るんだよって感動させたかったし。やりたい事は魅せれた

と思うので良しとします!


以下がIDA WorldFinal2012の結果です!
<Technical Category>
1. Vekked (Canada)
2. Topic (France)
3. Odilon (Belgium)
4. Ritchie Ruftone (UK)

<Show Category>
1. Steve Nash & Funktion (Poland)
2. Beat Bombers (Portugal)
3. Skillz Machine (Belgium)

★IDA OFFICIAL YOUTUBE (ここで全ての出場者のMOVIEが見れます!CHECK!!)

http://www.youtube.com/user/IDAWORLDOFFICIAL?feature=watch

と言う事で順位よりも

世界のTurntablistと繋がれた事が大きな財産だし、

このバトルで得た経験は大きい。

自費でも行くべきだと思います。


僕は12年振りに大きなDJバトルに出ました。

バトルDJの世界にやり残して来た事、これで果たせました。


あとはこの日記を読んでくれた日本のBATTLE DJ達がどう思い、そして2013以降に

繋げてくれるか…僕は楽しみです!






長々と最後までありがとうございました!


KenOne

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Appendix

OMSB & KenOne (MPC+Turntable Session)




【FREE DL】 DJ MIX


■SKRATCH EVLUTION 4 Live Mix


【DOWNLOAD】



■Rhythm Incursions-Raid System special
MIXED BY DJ KEN-ONE
【DOWNLOAD】



Cuts

▼KEN-ONE MEETS INNOFADER PRO
▼Beardyman vs DJ KEN-ONE, DOMMUNE TOKYO
▼BEAT4BATTLE TV: JAPAN - EPISODE 5 ▼DJ KEN-ONE / Scratch Drumming & Freestyle Scratch

VISITORS



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